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有馬記念@ぶぎー

想定
Aコース4週目になるが、中山らしい内、先行有利馬場。テイエムプリキュア、リーチザクラウンと大逃げの得意な馬がいてラップは緩まないだろうが、人気を集めるブエナビスタ、ドリームジャーニーが後方からの競馬をする馬であることから、展開意識は前有利。流れは速いが、距離ロスは大きく、展開意識も前有利なため、速い流れを先行できる馬に有利で、瞬発力だけの追い込み馬にはやや不利という例年通りの有馬記念になる。

評価(能力・条件・人気)
Dアンライバルド(C・A・C)
道中かかったロスは大きかったが、決定的な差をつけられた神戸新聞杯、菊花賞の内容から現状での能力証明には欠ける。かかる馬だけに短縮ローテは理想的だし、最内枠を引いてデムーロ騎手騎乗というのはほぼベストの条件。

Bブエナビスタ(A・C・E)
人気なりに能力上位は明らかだが、脚質的に距離ロスを被る可能性があるのはマイナス材料。ただ、大逃げ馬がいて馬群が縦長になりそうだし、最内枠を引いたので、道中は内ピッタリで直線だけ上手く馬群を捌ければロスは最小限になる。横山典騎手はそういう騎乗が得意だし、条件は悪くない。

Aミヤビランベリ(A・B・C)
Aランク級の能力証明を果たしたレースは特にないが、逃げて最後まで後続と伸び脚が変わらなかったアルゼンチン共和国杯、不良馬場とはいえ0.8秒差圧勝の目黒記念、中盤からまったく緩まない流れを逃げて0.1秒差に粘った中山金杯の内容からAランクを与えるに相応しいと判断。逃げ楽勝後というローテに一抹の不安はあるが、内枠を引けてロスなく先行できるのは最高に近い条件。

Fマイネルキッツ(B・D・B)
ジャパンカップは追い込みも届く流れとはいえ、外を回すロスを考慮すればエアシェイディと同等程度の能力を証明。テンの脚がないので後方からの競馬を余儀なくされそうだが、縦長馬群が期待できそうなメンバー構成の内枠ならロスは最小限におさえられる。

…コスモバルク(E・B・A)
内枠から先行できそうな条件は有利だが、能力証明に欠ける。

Eエアシェイディ(B・C・B)
もともとAランク評価だったが、徐々にパフォーマンスが落ちてきている。それでも天皇賞(秋)で大外から外々を回すロスがあって1.0秒差で、ロスはなかったとはいえジャパンカップで0.8秒差なら多少は評価できる。近3走はかなり後方からの競馬になっているのは気になるが、内気味の中枠を引いて後藤騎手騎乗なら中山替わりを意識して前目の競馬を試みるはずで、条件は悪くない。

注マツリダゴッホ((A)・B・D)
ドリームジャーニーに0.3秒差をつけたオールカマーは評価されて然るべきだが、それ以外のレースとのパフォーマンス差が大きすぎて不安定な状態。中枠を引いて自身の内に先行馬が少ないメンバー構成は有利だが、中山実績が評価されて人気を集めている現状で現在の不安定な状態では買いにくい。

Cリーチザクラウン(B・B・D)
イコピコに0.3秒差だった神戸新聞杯、緩まない流れで逃げて1.0秒差だったジャパンカップは悪くない内容。やや人気を集めすぎている感は否めないが、武豊騎手騎乗で前に行けるのは有利。

Dドリームジャーニー(A・D・E)
春の実績を見てもAランク評価は妥当だが、オールカマー、天皇賞(秋)は高い評価を与えられる内容ではなく、現状ではやや過剰人気気味。小回りコース実績からコース替わりによるパフォーマンス向上は見込めるが、外気味の中枠を引いて後方からの競馬を余儀なくされるのは不利。

Dスリーロールス(B・C・C)
ダンスインザダーク産駒であることから、菊花賞は距離延長への対応力の差と考えることもできるため、1000万下0.7秒差圧勝の内容を加味してもこの距離でBランク程度の能力を発揮できるか微妙な場面。先行できる脚質は有利だが、近2走は最内枠からロスなく競馬できていたこともあり、外気味の中枠を引いたのはマイナス材料。

…イコピコ(A・E・C)
神戸新聞杯の内容にケチをつける要素はなく、能力はAランク。ただ、ラジオNIKKEI賞、鳴尾記念の内容から、道中の流れが速くなることでのパフォーマンス低下が大きいと判断できるため、流れが緩みにくい中山でのハイレベルなレースとは相性が悪い。外気味の中枠の追い込み馬というのも物理的に不利。

注テイエムプリキュア((B)・C・A)
大逃げ馬でパフォーマンスは安定しないが、実績なりに能力は高い。テンの脚があるタイプの馬ではないので小回りコースは向かないし、外枠も当然不利。とはいえ、能力と比較して人気にならないタイプではあるので、少額おさえるというのは馬券としては悪くない選択。

…シャドウゲイト(D・D・A)
もともと先行できる馬だが、外枠ではそのメリットを最大限に生かすことができないし、能力証明に欠ける。

…セイウンワンダー(C・D・C)
様々な条件に対応できて能力の幅は広いが、突き抜けたパフォーマンスを発揮したレースがなく、能力証明は不十分。対応力が高いことは能力証明の補填になることがあって怖さはあるが、外枠の差し馬では物理的不利が大きい。

Fネヴァブション((A)・C・A)
0.4秒差圧勝のAJCCは評価できる内容。ただ、日経賞の惨敗は不可解だし、不安定な状態なのか、衰えが見え始めているのかは判断が難しい。大外枠を引いてしまったので物理的な不利は免れないが、それでもここまで人気薄なら期待値は悪くない。

…フォゲッタブル(B・D・D)
菊花賞、ステイヤーズSと実績を積んできたが、それ以前のレースと比較してパフォーマンス向上が著しく、この距離であのパフォーマンスを発揮できるかは疑問。血統から人気を集めているのは仕方ないが、大外枠を引いてしまってはいかにルメール騎手騎乗でも物理的不利は免れない。

予想
◎ミヤビランベリ
○ブエナビスタ
▲リーチザクラウン

買い目
3連単フォーメーション
2,3→2,3,8→2,3,4,6,8,9,15
おさえ
3連単フォーメーション
2,3→1,2,3,8,9,10→1,2,3,4,6,8,9,10,15

| ぶぎー | 06:28 | comments(1) | trackbacks(2) | Top |
ジャパンカップダート@ぶぎー
出先でデータが消去されたため、終盤のコメントは妥協しましたm(__)m

想定
前に行きたい馬が揃ってHペース必至だし、エスポワールシチーが一番人気に支持されており、サクセスブロッケン、ワンダーアキュートが人気を集めていることから、展開意識も前傾。明らかに差し有利だが、能力差があって狙いたい馬は少ないため、脚質に幅のある上位能力馬を評価したい。

評価
Aワンダーアキュート
シリウスS、武蔵野Sの圧勝は恵まれた内容ではなく、むしろ前傾ラップを凌いだ異常な圧勝。前走逃げての圧勝という点に一抹の不安はあるが、先行して実績を重ねて来た馬だけにHペースへの対応力は期待できる。控える競馬をすること、Hペースは間違いないことから大外枠の不利はそれほどないし、もともとの主戦だった和田騎手替わりならマイナス材料にならないはず。

Bエスポワールシチー
人気なりに能力最上位で最内枠は悪くないが、Hペース濃厚だけに最内枠を意識しすぎて無理に逃げる競馬をするなら危険性はある。強気な騎乗が売りの佐藤哲騎手騎乗ならそういう競馬を選択する可能性も高く、スムーズに控えて内から抜けて来る競馬なら勝つ可能性が高いことを考慮しつつ、人気だけに着外に沈む可能性もケアしたい。

Cワンダースピード

Dマコトスパルビエロ
Dヴァーミリアン

Dラヴェリータ

予想
◎ワンダーアキュート
○エスポワールシチー
▲ワンダースピード
△マコトスパルビエロ
△ヴァーミリアン
△ラヴェリータ

買い目
3連単フォーメーション
16→1,14→1,4,5,11,14

おさえ
馬連
16−1,11
馬単
16→4,5,14
1→4,5,14
| ぶぎー | 12:19 | comments(2) | trackbacks(0) | Top |
ジャパンカップ@ぶぎー

先週のマイルチャンピオンシップはカンパニー単勝1点勝負で秋G欺蘚中でした。土曜日仕事だった関係でここに予想をアップできませんでしたが、ここ最近のレースで大勝負する勇気がなくてそこまで儲けたわけでもないので、許していただきたいと思います。

先週の勢いそのままに連続的中を狙いたいところですが、今年のジャパンカップは難しいですね。

 

想定
Cコース2週目でフラットな馬場。レースを重ねることによって外伸び馬場になる可能性は否定できないが、去年のようなはっきりとした外伸び馬場になることはないだろう。エイシンデピュティ、リーチザクラウンの2頭の逃げ馬がいるが、陣営のコメントからエイシンデピュティは控える競馬を示唆しているので、リーチザクラウンが逃げることになる。リーチザクラウンが逃げるならペースは中弛みのMペースになる可能性が最も高いが、エイシンデピュティがついていくのかどうか。エイシンデピュティがついていかないならリーチザクラウン単騎逃げの実質Sペースになるが、どちらにしてもHペースまでペースが上がることはない。人気を集めるウオッカは前走で追い込んで届かなかったこと、ルメール騎手に乗り替わったことから好位からの競馬を選択する可能性が高く、逃げるリーチザクラウンがそれなりの人気を集めていること、レッドディザイアも好位〜差しとある程度の位置を取れることから、過度な展開意識の偏りはないはずで、展開からやや前有利なこと以外はほぼ有利不利のないレースと想定する。

評価
Aコンデュイット
実績から能力に疑いの余地はない。BCターフで2:23.7という時計で走っているなら日本の高速馬場にも対応できるはずで、大外枠の不利も今のフラット馬場なら大きな不利にはならない。衰えが見え始め、距離も理想的ではないウオッカが日本の大将格なようなメンバー構成なら相対的に最高の評価を与えざるをえない。

Bウオッカ
天皇賞(秋)は35.6-47.9-33.7、59.8-57.4のSペースで、イン差しをしてロスはなかったとはいえ、追い込んで上がり最速で0.3秒差ならカンパニーに次ぐ抜けた内容。内枠を引いてロスなく競馬できそうだし、ルメール騎手なら乗り替わりによるマイナス材料はほとんどない。本質的にベストな距離ではないのと、天皇賞(秋)は控えたのではなくて馬なりで後方からの競馬になったように見えたため、もしそうであれば衰え始めているだろうことがマイナス材料ではあるが、それでもこのメンバー相手なら高評価は当然。

Bレッドディザイア
秋華賞はブエナビスタ、レッドディザイア、ブロードストリートの現3歳牝馬3強の強さが際立ったレースで、ブエナビスタが大きく外々を回すロスがありながらタイム差なしの2着だった札幌記念の内容、メンバー構成から、3頭ともに重賞級の能力はあると判断。内枠を引いて乗り慣れた四位騎手騎乗ならロスはないし、特に評価を下げる要素はない。

Dスクリーンヒーロー
天皇賞(秋)は内枠からSペースをロスなく先行しただけで強い内容でもなかったが、4着以下に0.5秒差ならそれなりな評価は可能な内容。去年以来のデムーロ騎手騎乗で期待は高まるが、大外枠のロスは免れることはできず、ロスを考慮すればこれ以上の評価はできない。

Dエアシェイディ
天皇賞(秋)は大外枠から出遅れるロスが大きく、外々を回すロス、Sペースを追い込むロスも考慮すれば4着以下とは差がない内容。内枠を引いて引き続き後藤騎手騎乗なら前走のようなロスはないし、人気薄なら期待値も高い。

Eオウケンブルースリ
天皇賞(秋)はSペースを追い込んで4着と価値の高い内容だったが、道中のロスはそれほどなかったため、能力証明するならもう少し上位との着差を詰めて欲しかった。去年のジャパンカップは最高の騎乗で0.3秒差負け、今年の京都大賞典はHペースの追い込みがハマっただけと能力証明に欠ける馬で、中枠で内田博騎手騎乗ならロスの少ない競馬をできるというのは考慮できても、ここまで人気を集めているなら高い評価はできない。

予想
◎コンデュイット
○ブエナビスタ
▲レッドディザイア

買い目
3連単フォーメーション
16→5,6→3,5,6,10,18

押さえ
馬連BOX
5,6,16
馬連流し
5-3,10,18

| ぶぎー | 05:32 | comments(1) | trackbacks(0) | Top |
エリザベス女王杯@ぶぎー

秋天は非常にカッコ悪い予想で、言い訳のしようもないです。まあ、カンパニー圧勝によってG気任両談廚眈なくなってきていることがわかったので、得るものはありましたが。

今週も結構勝負するつもりですが、予想自体はつまらない予想なので、高配当が欲しい方は他の優秀な方の予想を見た方がいいかもしれません(苦笑)



想定
Bコース2週目になるが、過度に内有利というわけでもなく、差しも決まるフラット気味な中伸び馬場。先行して内を空けて馬場の真ん中を通るか、好位から4角で先行馬の外に出して馬場の真ん中に出す騎乗がベストになるが、差し馬が直線的に外に出すなら大外まで出しても大きなロスはない。展開はテイエムプリキュアかクィーンスプマンテの大逃げで縦長になるだろうが、人気的にも2頭は無視されて、ウェディングフジコ、ニシノブルームーン、ブラボーデイジーらが3番手以降の集団の先頭に立つ実質Sペースになるはず。人気を集めるブエナビスタ、ブロードストリートは秋華賞や一連の戦績から後方からの競馬を選択する可能性が高いため、展開意識は前有利。実質Sペース&展開意識から、3番手集団以降の好位で競馬できる馬が有利と想定する。

評価
Aリトルアマポーラ
ヴィクトリアマイル、マーメイドSは内先行有利の馬場で差す競馬をし、府中牝馬Sは外枠からHペース前総崩れの流れを先行するというチグハグな競馬で好走して能力を証明。ヴィクトリアマイル、府中牝馬Sはそれぞれカワカミプリンセスよりロスの少ない競馬で、実質のパフォーマンスは五分からやや負けくらいの印象だが、カワカミプリンセスより内の枠を引き、かつ、好位から競馬できる馬が有利な想定でテンの脚で勝っていることは優位で、4歳秋を迎えて成長のピークであることからも逆転される可能性は低いと判断できる。ブエナビスタの影響で3歳勢に人気が集まっているのは期待値から好条件だし、スミヨン騎手にやや不安がある以外に評価を下げる理由は皆無。

Aブエナビスタ
単勝1倍台の圧倒的人気が示すように能力上位。秋華賞でのパフォーマンスは出遅れ、4角での不利を考慮すればブロードストリートと五分程度の内容だが、最後の伸びを加味すれば外回りに替わる差は大きい。差し馬でも不利が少ない馬場だし、縦長の展開なら追い込みを選択してもロスは最小限に抑えられるため、評価は下げられない。

Bカワカミプリンセス
反応が鈍く、テンの脚もないため、ヴィクトリアマイル、府中牝馬Sではスタートから追って先行するロスがあったにも拘らず、ヴィクトリアマイルでは不利な外を回してウオッカ以外とは0.3秒差、府中牝馬SではHペース前総崩れの流れを先行して0.9秒差と能力を証明。距離延長はもちろん好材料だし、中枠で横山典騎手騎乗ならロスのない競馬を期待できる。リトルアマポーラ逆転可能性は低いためにA評価はつけられないが、ここは絶好の狙い目。

Bブロードストリート
500万下を勝った時からその能力は高く評価していたが、夏を経てレッドディザイア、ブエナビスタに迫る存在に成長。その実績から2番人気に支持されるのも仕方のないところで、人気なりな能力は保持している。出遅れ癖がある馬ではないので、スタートさえミスしなければ中枠ということもあって中団から競馬できるし、特に評価を下げる理由はない。ブエナビスタ逆転の可能性が低いためB評価になっているが、押さえなら1着想定の馬券も買っておきたい。

Fジェルミナル
ローズSは休み明けでHペースを先行する競馬での惨敗で酌量の余地があったし、秋華賞は外々を回すロスが大きく響いたという内容で能力は低くない。テンはゆったりした流れの方が好成績で距離延長は歓迎だし、待望の内枠を引いて福永騎手騎乗ならその能力を存分に発揮できるはず。

Fニシノブルームーン
府中牝馬SはHペース前総崩れの流れを先行して1.0秒差なら強い内容で、距離延長と外枠に一抹の不安はあるが、距離延長先行なら距離不安を加味してもパフォーマンス向上が期待できる。

Fピエナビーナス
クイーンSは内枠から内々をロスなく競馬しての内容だし、府中牝馬はHペース前総崩れの流れを追い込んでの内容で高い評価はできないが、超人気薄なら買う価値はある。

Fムードインディゴ
府中牝馬SはHペース前総崩れの内容ではあったが、同じ位置から追い込んだベッラレイアに0.3秒差なら評価できる内容。大外枠を引いて田中勝騎手騎乗ならロスは免れないために評価を下げたが、この人気はやや過小評価。

Fメイショウベルーガ
古都Sは1600万下でも上位のメンバー相手に楽勝する内容で評価できるし、内枠を引いて池添騎手騎乗ならロスの少ない騎乗を期待できる。テンの脚がないために追い込む競馬を余儀なくされるのはマイナス材料だが、押さえ評価はしておきたい。

予想
◎リトルアマポーラ
○ブエナビスタ
▲カワカミプリンセス
△ブロードストリート

買い目
3連単フォーメーション
5,16→5,8,12,16→5,8,12,16

押さえ
馬連BOX
5,8,12,16

| ぶぎー | 23:20 | comments(0) | trackbacks(3) | Top |
天皇賞(秋)@ぶぎー

先週はフォゲッタブル、スリーロールスを高評価しながらの不的中で、1、2、7、8、11、12人気に支持された上位評価6頭が1、2、4、5、6、8着なら悪くない予想だったとは思いますが、いやぁ、まあ、ショボイ予想ですよね(疲)

荒れることがほぼわかっていたメンバー構成ではありましたが、どの馬が来るかわからなかったというのは事実ですし、もっと買い目を増やすか迷っていたんですが(言い訳ながら、セイウンワンダーはほんと迷っていたんですよぉ)、あれ以上はカッコ良さがなくなるというか、まあ、3連単140点という時点でダサいんですけど、あ〜、もう、煮え切らない感じです(苦笑)


今週は今までの4つのG汽譟璽垢涼罎任楼貳屬笋覽いあるレースなんですが、秋華賞、菊花賞の予想を見る限り、自分でいうのもなんですがあんまり期待できない感じですね(笑)


勝負勘が戻るまでまったりと見守っていてくれればと思います。


 

想定
今週からBコースに替わって内有利馬場。土曜東京2、3レースで最内を回した馬が止まっていたので中伸び馬場かと考えたが、9、12レースは逃げた馬が勝ち、10レースも9番人気のムラマサノヨートーが内から抜け出して粘っていたので内有利想定で問題はないだろう。コスモバルク、キャプテントゥーレ、マツリダゴッホ、エイシンデピュティと逃げる可能性のある馬は多いが、絶対的に逃げたい馬はいないし、流れは流動的。エイシンデピュティに騎乗する戸崎騎手は地方騎手で強気の騎乗が売りのため、ややHペースになる可能性が高いくらいか。1番人気のウオッカ、2番人気のシンゲンは好位から競馬する馬でもあり、展開意識の偏りもないために読みは難しいが、両方のペースを意識しつつ、Hペース気味の展開、かつ、馬場から追い込みは届かないという想定をしておきたい。


評価
Aウオッカ
去年も毎日王冠を敗れての巻き返しだったが、超Sペースを逃げるという有利な展開よりもペースが緩むことによるの完全瞬発力勝負という条件の方が不利になる馬で、本番になってペースが速くなるのは好材料。サンデーサイレンスの血を保持しておらず、ナスルーラ系ばかりで構成されているという血統背景からそれは仕方ないことではあるが、ロベルト系タニノギムレット産駒なら叩いたことによる効果も大きく、仮にペースが緩む可能性、1番人気というオッズを考慮しても評価を落とせない馬。内気味の中枠で武豊騎手騎乗ならロスの多い騎乗はありえないし、2歳からG気燃萍している馬の5歳秋という生涯消耗度の問題は当然認めつつも、相手関係からそこまで大きな不利にはならない。異論はあるだろうが、私もやむを得ない評価。わかっている、評価を下げるなら次だ。

Bカンパニー
前走は35.8-35.9-33.6のSペースで逃げたウオッカを差しきる強い内容。内有利の馬場で内枠を引いて引き続き横山典騎手騎乗なので、ペースが緩めば再度同じような競馬をできる可能性はあるし、前走以上のオッズがついているなら過度に評価を下げる必要はない。ネックは8歳馬でのG13戦目という生涯消耗度の問題。このオッズなら無視できるくらいだが、ウオッカとの比較で明らかに不利な以上、私の予想上では譲れないレベルと判断した。

Bキャプテントゥーレ
能力証明は明らかに足りないが、4歳秋という生涯消耗度的に最高のタイミングであり、アグネスタキオン×トニービン×リファールという配合の先行馬という最高の血統構成なら評価せざるを得ない。アグネスタキオン産駒はアグネスアーク、ダイワスカーレット、ディープスカイを見ても天皇賞(秋)向きの血統であるが、母父トニービン、母母父リファールでは瞬発力を削ぎすぎ、持続力に偏った配合。しかし、それは先行すれば補えるどころかパフォーマンス向上の可能性を秘めており、ペースが速くなって高速馬場での高速上がり勝負を先行するという条件はその配合の可能性を最大限に引き出す条件。中枠で川田騎手騎乗の先行馬ならロスは少なく、能力的に多少過剰人気感はあってもあえて高評価したい。


Dシンゲン
成長のピークでの初G気箸い生涯消耗度的に最高のタイミングではあるが、現状での能力証明と比べて過剰評価気味でやや評価を下げた。新潟大賞典、エプソムC圧勝とウオッカ初対戦で人気を集めているのだろうが、両レースとも中枠からロスなく競馬して直線半ばを突き抜けたもので、ニホンピロレガーロに0.5秒差、ヒカルオオゾラに0.2秒差ならこのメンバーで抜けた能力証明とは言えない。中枠を引いて藤田騎手騎乗でロスのない競馬は望めるし、母父サンデーサイレンスで高速馬場での高速上がり勝負への対応力もある程度は期待できるが、ホワイトマズル産駒の牡馬なら本質的に高速上がり勝負は得意ではないはず。


Dサクラメガワンダー
去年の天皇賞(秋)は外を回すロスを考慮すればかなり高評価していい内容で、鳴尾記念からの一連の好走は実力と言えるくらいの成長は示した。外枠を引いたのである程度のロスは免れないが、休み明けを考慮しても近走の実績から比べれば過小評価とも言えるオッズで、ある程度の評価はしておきたい。


Fドリームジャーニー
今年は5歳とは思えないほどの充実を示し、産経大阪杯でディープスカイを差しきり、宝塚記念でサクラメガワンダーに0.3秒差圧勝とウオッカに次ぐ能力を証明。ただ、小回りコースに強いようにテン〜中盤のいずれかが緩むラップ構成での上がり勝負をピッチ走法ならではの瞬発力で異常な末脚を繰り出して差しきるレースで強さを証明しているため、東京、それも終始一定以上のペースで流れる天皇賞(秋)ではその強さを生かしきれない。当然だが、能力なりに人気を集めているし、外気味の中枠の差し馬ではロスを免れないということもあって多少評価を下げた。


Fエアシェイディ
前走は同馬以外中団より前の馬が上位6頭を占めたレースで、最後方付近から追い込んで0.1秒差4着なら能力の証明だし、去年の内容を見てもこのメンバー相手なら十分通用するだけの能力は持っている。それで現状のオッズならもっと評価してもいいが、枠順、騎手から同等程度の能力証明を果たしているカンパニーやサクラメガワンダーを逆転する可能性は低いため、この程度の評価に止めた。


…マツリダゴッホ
前走は復活を示すくらい強い内容で能力証明は十分だが、逃げて圧勝後の短縮格上げ戦で同等程度のパフォーマンスを残す可能性の低さ、蛯名騎手騎乗で再度逃げを選択する可能性の低さから評価を下げた。

…オウケンブルースリ
生涯消耗度的には完璧で怖さはあるが、前走詰め寄られたスマートギアは金鯱賞、宝塚記念で現状でのトップクラスとの差を証明されており、去年のジャパンCは最内枠からロスなく競馬して直線だけ伸びる外に出すという最高の競馬での0.3秒差敗戦ということから、能力証明に欠けると判断。外枠の差し馬で不利は免れないし、この距離での高速決着ではスピードの差からさすがに届かないだろう。現状でかなり人気を集めていることもあり、あえて評価を下げた。


買い目
3連単フォーメーション
7→3,8→3,8,10,14


押さえ
3連単フォーメーション
3,7,8→3,7,8,10,14→3,7,8,10,12,14,18



まあ、他にいろいろとバラバラ押さえる可能性はありますが、基本的にはこの馬券で勝負していると思います。

| ぶぎー | 01:07 | comments(0) | trackbacks(2) | Top |
    
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