スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | | - | - | Top |
NHKマイルC出走予定有力馬診断(ファリダット)@ぶぎー
ファリダット

前走は800mの大幅短縮だったが、中枠からペースなりに楽に中団につけ、先頭集団を見ながら大外を回して直線に向いて追い出すと、後続に0.7秒差をつける大楽勝。
ニュージーランドTや皐月賞に比べると低レベルなメンバー構成であったことは否めないが、現状の充実を示すには十分な内容だった。

新馬戦でブーケフレグランス相手に0.5秒差をつけ、1番人気を背負って出走した福寿草特別では0.5秒差をつけられての3着。
とはいえ、当時すでに現3歳世代トップクラスの能力を証明していたブラックシェル相手だったし、2着もキングスエンブレムで、外枠から道中外々を回して3角からマクリ気味に早仕掛けをして直線入り口では先頭に並びかけるような競馬で目標にされたことを考えれば強い内容で、能力は証明。
つばき賞もモッサリしたスタートから折り合いがつかずにどんどん位置取りを上げてそのまま直線に向かうような競馬になったにも関わらず、スムーズに競馬したミッキーチアフル、シングライクバードに0.1秒差、すみれSは2番手から内々をロスなく競馬したキングスエンブレムが楽に抜け出して勝ったSペースのレースで、出遅れて道中は最後方付近から競馬し、徐々に動いて3角〜4角で大外を回して直線入り口で先頭に並びかけるような負荷のかかる騎乗で0.7秒差だった。

キングマンボ産駒はエルコンドルパサー、キングカメハメハ(規格外の2頭だが)がNHKマイルCを制覇しているし、母父サンデーサイレンスも超一流の種牡馬だけにマイナス要素になるほどではないだろう。

1400mを圧勝してきてのNHKマイルC挑戦というのは有利なローテではないと思うが、2〜4戦目は中距離で負荷のかかる騎乗を繰り返していたわけだし、200m延長に楽に対応してもおかしくはない。
血統や武豊騎手が騎乗馬に選んだことから過剰に人気しそうな感じはあるが、高い能力、成長する可能性を感じさせるレース内容から、高評価せざるを得ない。
| ぶぎー | 12:43 | comments(0) | trackbacks(0) | Top |
NHKマイルC出走予定有力馬診断(ゴスホークケン)@ぶぎー
本当は「うまジオ」と内容が被るのであまり気が進まないのですが、
「競馬ニュース以外でも平日にKeibaParkblogの記事が読みたい!!」
という要望があるということで、GWであることをいいことにセコセコと更新していきたいと思います。
仕事が始まったらなかなかできないので、来週からもできるかどうかは微妙ですけどね。

「KeibaParkblog」は閲覧して下さっている方々の需要に合った内容となるよう常に模索していますので、思うことがあったらとりあえずネコに言ってみるといいかもしれません。
ただし、くれぐれも僕への負担はかからない内容でお願いします(笑)



ゴスホークケン

朝日杯FSを圧勝し、休み明けのニュージーランドTでは1番人気に支持されるも、まさかの12着惨敗。
外枠から外々を回すロスは大きかったが、3角から手応えを失い、直線に入ってからもまったく伸びなかったという内容は評価できるものではない。

デフォルトが
35.7-37.6-34.7 60.7-47.3
という東京スポーツ杯で
35.2-37.0-35.2 59.4-48.0
という前傾ラップの前崩れの流れを先行して0.5秒差の4着というのは強い内容だったが、ストームキャット系バーンスタイン産駒ならHペースを先行することでMAXパフォーマンスが発揮されるのは当然で、仮に控えていたとしても伸びなかったはず(休み明けだったとはいえ、実際にニュージーランドTでも伸びなかった)

圧勝した朝日杯FSではゴスホークケン以外にも母父ストームキャットのオースミダイドウやメイショウボーラーが好走しているが、中山(特にG)はHペースをバテない性質の馬が好走しやすい構造になっており、内有利な馬場で最内枠から最高のスタートを決めた物理的有利さと血統的適性の両方が生きての圧勝であったことは考慮しなければならない。

NHKマイルCでも母父ストームバードのシンコウエドワードが6番人気2着と好走したことがあるが、当時はまだ改修前で東京の坂も今よりキツかったし、朝日杯FSのような有利さは望めないと考えるのが妥当だろう。

内枠を引いて強引に逃げることで僅かに巻き返す可能性が残っているとは思うが、現時点ではその可能性に賭けるほど急激に人気が落ちることはないと考えている。
| ぶぎー | 19:38 | comments(0) | trackbacks(1) | Top |
ダイヤモンドS展望@ぶぎー
東京競馬場改装後の近4年で3番人気以内に支持され、4着以下に人気を裏切った馬は以下の8頭。

04年
エリモシャルマン
05年
ハイアーゲーム
アドマイヤモナーク
コイントス
06年
ハイアーゲーム
フサイチアウステル
07年
バイロイト
アドマイヤフジ

4年間で8頭もいる大荒れレースで、3400mという特殊距離で行われるため、人気を構成する要素とは別の要素が着順に及ぼす影響が大きそうなレース。

ローテ的には万葉S、AJCC、日経新春杯からの出走が2頭ずつ。

万葉S組で3番人気以内に支持された馬は5頭で、3頭が人気に応え、2頭が人気を裏切っている。

万葉Sからの出走なので万葉Sのレースぶりに注目してみると、人気を裏切った2頭の3角の位置取りは出走頭数の半分より後ろで、人気に応えた3頭は半分より前からの競馬だったことがわかる。

また、人気に応えた3頭と、人気を裏切ったとはいえ、2番人気4着だった07年バイロイトが3角→4角と位置取りを上げていたのに対し、1番人気9着と惨敗した04年エリモシャルマンは中団後方から直線だけで2着まで差してきた馬。

3000m→3400mという超長距離間の距離推移で好走馬の適性は証明されているが、3000mのOP特別という極めて緩い条件からの出走であるため、京都→東京&重賞替わりに対応するために負荷の掛かる競馬を経験していることが求められる。

AJCC組で3番人気以内に支持された馬は2頭中2頭が人気を裏切っており、不利が大きいローテ。

中山2200mと東京3400mでは距離差が大きくて求められる適性も違うし、人気になっていた馬はAJCC2、3着とAJCCで好走した後で、急な条件の変化に対応できなかったと推測される。

条件が合わなくてAJCCを凡走した馬が適条件替わりで人気に支持されるならまだ理解できるが、AJCC好走が評価されて人気しているような馬は軽視したい。

日経新春杯組は05年コイントス、07年アドマイヤフジの2頭で、共に有馬記念→日経新春杯のローテ。

2頭とも長期休養→凡走→日経新春杯を中途半端に好走と、復調もしていないのに実績だけで人気になっていた危険な人気馬で、これは単純に消えるべくして消えた馬といえるだろう。



次に、4番人気以下から3着以内に好走した馬は以下の8頭。

04年
タニノエタニティ
05年
ウイングランツ
ハイフレンドトライ
チャクラ
06年
メジロトンキニーズ
トウカイトリック
07年
エリモエクスパイア
アドバンテージ

1600万下からの出走が5頭で、日経新春杯からの出走が2頭。

1600万下組の5頭は07年アドバンテージを除いて前走で差し・追い込みをしていた馬で、そのすべてが2400mか2500mからの出走と1000m近い延長になっていただけに、折り合いに心配のない差し・追い込み馬が距離延長を味方にして好走したという結果。

同じく1000mの延長になる日経新春杯組も2頭中1頭は日経新春杯を中団から競馬した馬だが、もう1頭は日経新春杯を2番手から競馬した馬。

その1頭は06年トウカイトリックだが、その年の日経新春杯はテン34.8秒、上がり36.3秒のHペース差し決着であり、先行して0.6秒差の6着だったのは能力の証明で、その後の実績を見ても能力的に好走して仕方なかったといえる。

最後の1頭は万葉Sを9頭中3角4番手から2着した05年チャクラで、超長距離での適性を証明するとともに、ダイヤモンドSへ向けて負荷を掛けることに成功した好走ローテだった。



今年は万葉Sからの出走はいないが、万葉Sからの超長距離→超長距離ローテなら負荷を掛けて好走してきた馬、大幅延長馬なら折り合いに心配のない差し・追い込み馬を中心に考えたい。
| ぶぎー | 13:12 | comments(0) | trackbacks(0) | Top |
共同通信杯展望@ぶぎー
東京競馬場改装後の近4年で3番人気以内に支持され、4着以下に人気を裏切った馬は以下の6頭。

04年
アサクササイレン
ブラックコンドル
05年
ニシノドコマデモ
ロードマジェスティ
06年
ショウナンタキオン
07年
ニュービギニング

共通点はダートからの出走が2頭いるのが目に付くことと、中山からの出走が3頭いるくらいで、ローテ的に際立った特徴はない。

特に中山からの出走は開催条件や次週のきさらぎ賞との兼ね合いから多くなるのが当然で、それが何を示唆するものでもないと考える。

ところが、3番人気以内に支持され、3着以内に好走した6頭(以下、人気に応えた馬)と比較することによって、その違いが浮き彫りになる。

人気に応えた馬は6頭すべてが朝日杯FSかラジオNIKKEI杯(旧ラジオたんぱ杯)からの出走で、朝日杯FSなら4着以内、ラジオNIKKEI杯なら連対していた。

朝日杯FSとラジオNIKKEI杯といえば、3歳のこの時期で最もハイレベルなレースであることは周知の事実であり、人気に応えた馬はすべてがその時点で誰の目にも明らかな実績のある馬だったということになる。

そう考えれば、ダートを勝ち上がっての出走だった2頭が人気を裏切ったのは容易に理解できるし、05年ロードマジェスティはコスモス賞を2着しただけの休み明けの馬と500万下を4着に敗れての出走だった馬をスムーズに先行して勝ってきただけの内容、07年ニュービギニングはテン34.8秒、上がり37.8秒の超Hペースで展開に恵まれて勝ってきただけの内容がそれぞれ過剰評価されただけだったと理解することができる。

残る2頭、05年ニシノドコマデモは東スポ杯3着、06年ショウナンタキオンは朝日杯FS4着と実績があったが、両馬ともその時点では極端な追い込み志向の馬という共通点があり、器用さのない、トータルバランスに劣る馬では通じないレースということだろう。



次に、4番人気以下から3着以内に好走した馬は以下の6頭。

04年
マイネルデュプレ
ナムラシーザー
05年
ダイワアプセット
マルカジーク
06年
マッチレスバロー
07年
ダイレクトキャッチ

シンザン記念、ひいらぎ賞からの出走が2頭ずついるが、レース条件よりも6頭すべてが中団より後ろからの競馬をしていた馬だったというのがいかにも東京らしくてわかりやすい。

個別に調べると、07年ダイレクトキャッチはSペースの前残り戦になった京成杯で大外枠から外々を回して差してきての5着、04年マイネルデュプレ、05年ダイワアプセットは3角からマクリ気味に動いて直線で突き放す圧勝、06年マッチレスバローはHペースではあったが、内を突いた馬が上位を独占する馬場をもろともしない大外直線一気と、単純に能力証明のあった馬達ばかりだった。

残る2頭はシンザン記念からの出走だったが、シンザン記念は東京に似た京都のレースで距離も200mしか違わない1600mで開催される重賞であり、ここを3着と好走していた2頭が穴をあけているのは別段珍しくもない。



強い馬が当たり前のように好走するレース、それが共同通信杯であり、無駄な情報に惑わされずに自らの目を信じて自信を持って強い馬を選びたい。
| ぶぎー | 12:55 | comments(0) | trackbacks(0) | Top |
小倉大賞典展望@ぶぎー
近5年で3番人気に支持され、4着以下に人気を裏切った馬は以下の7頭。

03年
チアズシュタルク
イエローボイス
04年
アサカディフィート
エイシンチャンプ
05年
マヤノシャドー
06年
ツルマルヨカニセ
07年
マルカシェンク

京都金杯からの出走が2頭いる以外にローテ的な共通点は少なく、日経新春杯やAJCCと違って1600万下条件からの出走が単純に有利にはならないということ以外に特筆すべき点はない。



次に、4番人気以下から3着以内に好走した馬は以下の7頭。

03年
マイネルブラウ
ゼンノショウグン
04年
オースミコスモ
トレジャー
05年
セフティーエンペラ
06年
メジロマイヤー
07年
アサカディフィート

ニューイヤーSからの出走が3頭いる他、1600mからの出走がニューイヤーSからの出走を含めて計5頭。

残りの2頭は2000mからの出走だったが、セフティーエンペラの鳴尾記念は雨降り馬場で、アサカディフィートの中山金杯は重馬場。

これをリンクさせることで小倉大賞典の傾向が浮かび上がってくる。

人気を裏切った馬は7頭中4頭が2000m以上で、1600m以下からの出走だった残りの3頭は京都のレース。

小倉大賞典は冬のローカル小回りで芝も荒れてタフなレースになりやすいため、緩いレースになりやすい中〜長距離のレースや京都のレースからの出走ではパフォーマンスを下げやすいのだと推測される。

また、人気薄で好走した馬の当時の主な実績に目を向けてみると、03年マイネルブラウはローカル1800〜2000m重賞を3連対、04年オースミコスモは阪神牝馬S2着、トレジャーは重の都大路S勝ち、05年セフティーエンペラは福島記念勝ち、07年アサカディフィートは中山金杯勝ちと、それぞれ小回りコース、重馬場といったタフなレースでの実績が目を引く。

中〜長距離のレースや京都のレースをステップに出走してきた馬を軽視し、過去にタフなレースを好走した実績馬の巻き返しを狙うレース、それが小倉大賞典なのだろう。
| ぶぎー | 00:06 | comments(0) | trackbacks(2) | Top |
    
Page: 1/2   >>
  

Calendar

   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>

ラジオ絶賛放送中

日本一当たる競馬ラジオ番組【うまジオ】

itunesにドラッグ&ドロップ!
itune等の受信できるやつに
ドラッグ&ドロップしてください。
更新取得できます。


オリジナル競馬TシャツSHOP

   

メルマガ購読・解除
 




種牡馬手帖完成
種牡馬手帖作りました。

新企画

若駒ナビ

Tシャツ販売中!!


その他にも色々あります。コチラから。

Search

Entry

Mobile

qrcode

Comment

Trackback

Category

Feed

Others

無料ブログ作成サービス JUGEM

Archives

Top