スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | | - | - | Top |
桜花賞の血統展望@キリノ
牝馬クラシック第1弾。阪神1600mで行われるG1桜花賞。

阪神競馬場改修工事があったため、去年から外回りコースで行われるようになり内回り時代とは異なった性質のレースになったようです。

とりあえず、違う点を思いつく限りあげてみましょう。

まず、外枠不利の解消。
内回り時代は外枠入った時点で勝負にならないこともあったが、外回りコースでスタート後直線が長いため、有利不利が発生しにくいコース体系に変貌。
まぁ、これはいまさらなんであげるほどでもないですね。

次に、ペースの緩み。
内回り時代は「魔の桜花賞ペース」と呼ばれるくらいペースが乱れることが多く、それによって紛れがしょうじやすかった。しかし、外回りコースになりゆったりとしたペースで流れることが多く、基本的に先行馬有利となりやすい傾向にあります。
ただ同条件である阪神JFがここ2年、Hペースでのレースになっているように3歳牝馬のことなので、漠然とスローペースと決め打つことはできない。
展開の読みが予想にかなり影響しそう。


ブラッドバイアスとしては、まずアグネスタキオン産駒の高水準の安定感。
ほかサンデーサイレンス系も好走。
それより目をひくのが、サクラバクシンオー産駒の活躍。中距離適性が求められやすい舞台だけに少し驚きの結果でしょう。そこでブルードメアサイアーだけを見てみるとノーザンダンサー系・グレイソヴリン系・サンデーサイレンスとやはり母系の助けは必要なようです。

ほかの好走血統もグレイソヴリン系の血を持つジャングルポケット・タニノギムレット・アドマイヤベガなどの種牡馬に加え、母父もトニービンの活躍が目立つ。
あと、マイナー所ではメイショウオウドウも好成績。メイショウオウドウはサンデーサイレンス×リファールなので、リファール系にも注意は必要か。


血統展望としては、サンデーサイレンス系、特にアグネスタキオン産駒を主軸に、グレイソヴリン系、次いでリファール系を狙うのがよさそう。

大穴を狙うのであれば、Hペースを決め打ってノーザンダンサー系・グレイソヴリン系からはいるのもアリかもしれません。


| たまバス | 21:31 | comments(0) | trackbacks(0) | Top |
ダービー卿CTの血統展望@キリノ
中山1600mで行われるハンデ重賞。

毎年この時期になってくると、翌年からほぼ休みなしで開催している中山は力の要る馬場になり、マイル戦といえど単純なスピード勝負にはなりにくい。
普段ではスピードやキレで見劣りするマイナー血統、ヘロド系やマンノウォー系などが幾度も人気薄で好走しているところからも、そのことが伺われる。
出走頭数がすくないことを考えると無条件で買っていてもいいくらいかもしれない。

また、力のいる馬場ということで、ミスプロ系やノーザンダンサー系も活躍しており、普段ならすこし重めだなと思われる血統こそココでは狙い目となりそう。
去年もフランスの重い芝でのG2戦で好走してきたピカレスクコートが好走。
このレースは適性がレースの結果に作用しやすいと言えるかもしれないですね。


また、重めな芝・中山マイルというコース設定などの有利不利が発生しやすい条件がゆえ、中山重賞でありがちな過去に同条件で好走した馬がまた再度好走するというパターンも多くあるので注意したい。

とくに、今回休み明け・トップハンデでの出走とは言え、去年の秋に京成杯AHを勝ち、不良馬場でのスプリンターズSでの高いパフォーマンスを見れば、人気必至のキングストレイルは印をつけざるをえないでしょう。
中山以外でも、マイルCSで好走しているようにポテンシャルも高いので、ハンデ差も問題ないのではないでしょうか。

また、先々週や先週はローラー効果により直線内有利というバイアスが発生していたので、今週の馬場にも注意をはらった方がいいでしょう。

それでなくても中山マイルは外枠不利なコース設定ですので、内枠に入った重厚な血統を狙っていきたいですね。
| たまバス | 18:03 | comments(0) | trackbacks(1) | Top |
高松宮記念の血統展望@キリノ
中京1200mを舞台に行われる古馬スプリントG1。

今年は雨による重馬場開催が少なかったせいか、馬場状態が良好で先週まで断然の内先行有利。
ただ、スピードに長けた古馬たちのスプリントG1ということで、Hペースがデフォルトのこのレースですから、単純に先行有利とは言いがたい。

例年より差しが絶対有利ではないくらいの意識の方がいいかなと思っていたら、なんだか日曜の天気があやしいとか…。
直前の馬場チェックが重要そうですね。


今開催の中京1200のブラッドバイアスとしては、リファール系の活躍が目立ちますが、プリンスリーギフト系やミスプロ系の活躍にも目が行くところ。
例年に比べれば、むしろ注目すべきはプリンスリーギフト系やミスプロ系のダッシュ力に優れている系統が活躍。
高速馬場ということで、スピードを持続するのに長けている馬が好走しているようです。


このレースの好走血統はサンデーサイレンス産駒。
特にサンデーサイレンス×ノーザンダンサー系が大活躍。
最後にしっかり伸びれるサンデーサイレンス系にはとりあえず注意しといた方がよさそうですね。
あとは、タイムが速い年はやはりミスプロ系やプリンスリーギフト系などが入っている馬の好走が目立ちますね。
| たまバス | 01:08 | comments(0) | trackbacks(0) | Top |
ファルコンSの血統展望@キリノ
施行時期が06年からこの時期に。それまでは第2開催の8週目とまったくベクトルが違うので参考外。

去年はサクラバクシンオー産駒が1〜3着を独占。
まだ馬場のいい状態での短距離のスピード勝負ということで、狙いとしてはサクラバクシンオー産駒でしょう。
また、サクラバクシンオーが走る馬場ということはダンチヒ系にも注目しておきたいところ。


注目馬:
マルブツイースター(サクラバクシンオー×ウォーニング)
メイプルストリート(Belong to me(ダンチヒ系)×コロナドズクエスト)
| たまバス | 23:07 | comments(0) | trackbacks(0) | Top |
中山記念の血統展望@キリノ
過去の結果を振り返って目に付くのが、強烈なリピーター2頭。

バランスオブゲームとローエングリン。

バランスオブゲームはこのレースを連覇。ローエングリンも03年に勝ってから4年後の07年に、もう1度勝つという離れ技をやってのけました。
過去5年このレースでこの2頭だけで6回も馬券対象になっています。

こんなことが起きるのもこのレースが適性が求められやすいこととこの2頭がその適性にとてもマッチしたためだと思われます。

上記のことを前提で、2頭の共通する特徴といえば、
・逃げ・先行脚質
・父がノーザンダンサー系
  バランスオブゲームはニジンスキー系フサイチコンコルド
  ローエングリンはサドラーズウェルズ系シングスピール

また、勝ちきれないまでも中山があまり得意ではないグレイソヴリン系がきているのも注目。
ペースが上がれば今日のきんもくせい特別(大穴2・3着は2頭とも父グレイソヴリン系でした。)のように、つっこんでくるという感じでしょうか。
開幕重賞で小回り中山で前有利なのを意識しすぎてのHペースというのはありがちで、今年も強烈な逃げ馬が2頭ほどいますし、注意しときたいところです。
| たまバス | 22:25 | comments(0) | trackbacks(0) | Top |
    
Page: 1/2   >>
  

Calendar

     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>

ラジオ絶賛放送中

日本一当たる競馬ラジオ番組【うまジオ】

itunesにドラッグ&ドロップ!
itune等の受信できるやつに
ドラッグ&ドロップしてください。
更新取得できます。


オリジナル競馬TシャツSHOP

   

メルマガ購読・解除
 




種牡馬手帖完成
種牡馬手帖作りました。

新企画

若駒ナビ

Tシャツ販売中!!


その他にも色々あります。コチラから。

Search

Entry

Mobile

qrcode

Comment

Trackback

Category

Feed

Others

無料ブログ作成サービス JUGEM

Archives

Top