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サクセスブロッケン分析@たまバス
誰もが気になる、ダート4戦4勝のサクセスブロッケン。
ダートなので当然レースは見ておらず、わけわからないので今回見て、メモしました。


※ダートのレースは見方が良くわからないので、ほんと見た印象です。あくまで参考の手前程度でお読みください。



新馬戦

大外発走。スタート後ダッシュ良く、先頭へ。
コーナーで溜めて道中一団で進む。
残り800mから番手以降の馬が仕掛けて並びかけようとするも、持ったままどんどん差は開く一方で相手にならず。2着以下で未勝利を何度も戦って勝ったのが2頭いるくらいなので、レベルは低かったでしょう。道中もゆったり行ってのもので、速かったわけではなく、新馬戦だけでは強さの証明にならず。


黒竹賞

スタート普通も逃げられず。やはり前走メンバーが弱すぎたか。
残り1000mを切って逃げた馬は除々にスピードを上げ、800m切った所で横山典騎手は仕掛ける。反応良く前に並びかけ、後は持ったまま直線向き、圧勝。
ここもメンバーのその後を見るとレベルが高いわけではなさそう。



ヒヤシンスS

スタート良く、テン34.0秒を楽に4番手から追走。これなら芝でもスピード負けはしなさそう。
かなりのHペースで、道中は先団と後ろ、2つのグループに分かれる形。
2番手グループの前にいた2頭が2着、3着になっており、先団グループにいた馬で伸びたのはサクセスブロッケンのみ。後は逃げたナンヨーヒルトップが4着に残った。
このレースでもそうだったが、全レース、直線入るまで持ったままだった。


端午S

スタート良く、番手から。このレースも持ったまま直線を向き、楽勝。
残り200mを切って流した。
翌日の1600万下上賀茂Sを0.1秒、前の週のアンタレスSとも0.7しか違わず、追ってれば上回るタイムだったのは間違いないでしょう。ただ、ダートらしく一貫したペースのものだったのであり、これまでのレースでもヒヤシンスSがダートらしいレースだった。



新馬戦、黒竹賞が道中弛んで進み、最後までラップを落とさずに走れたのに対し、ダートらしいここ2戦は上がりが最後かかっている。端午Sは最後流したが、追ったとして、アンタレスSを上回るとなると、上がりが最低でも0.7秒早くないといけないが、それでも、上がり37秒を切れず。

初芝に向けて、走法自体はトビも大きく、前肢、後肢のバランスもいい。手先も軽いので、芝は問題ないと思います。
仕掛けてからの反応も良く、芝の勝負所にも反応はできると思います。
が、ヒヤシンスSのレースの直線、残り400m切るまで他の馬と一緒に伸びてたんですよね。

結局一通り見た感じ、話題になってるほど強そうに見えないというのが第一印象。
どうしようか迷ってたんですがこれなら全然いらないんじゃないかなぁというのが結論。


芝経験無く、上がりも速いの出したわけじゃない。血統から芝向きと言われてるし、走法も芝は問題ないが、この血統なんだから芝も問題ない走りはしてて当然とも言え、結局、「血統から芝向き、ここでも勝負になる」となるのはちょっと違うっぽい。
戦ってきた相手が弱いからこその圧勝続きであるだろうし、未知の魅力は確かにあるも、買うとしたら人気しない場合でしょう。


走ってる感じは、他のシンボリクリスエス産駒と似ており、まだまだ完成は先。その程度でここ勝てる程甘くないとは思う。G3とかG2ならまだ可能性はあるかもしれないが、最高峰のG1だし。

初芝で、スピードについていけたとしても、勝負所でギアをあげれたとしても、最後まで伸びきるのは不可能なんじゃないか?先行して行くと思うので、その点でもダービーに合うとは思えない。
自ら持続質に持っていく事ができて、やっと掲示板あるかないか?という感じがしています。

ま、他のメンバーの力にもよりますけどね。

個人的には、7番人気以降、もしくは単勝20倍ついたら、未知の可能性で買ってみてもいいかなぁという所。




以上、役立ちましたらポチっとお願いします^^
| たまバス | 22:21 | comments(2) | trackbacks(0) | Top |
マイネルチャールズ
新馬戦
稍重。スタート普通、テン38.4秒を好位内5番手から進める。
残り3Fの上がり勝負となり、直線入ってすぐ追い出したが、キレは無く、最後の最後に詰めてきてゴール。0.2差の4着。脚は長く使える印象。

未勝利
稍重。スタート普通も直後に先手取りそうになる。その後、他が前に行きテン36.2秒を掛かり気味に番手から。
持ったまま直線に入り、残り400m手前から追い出し。坂上で2着馬と抜け出して一騎打ちも、残り150m辺りで競り落としそのままゴール。0.3秒差圧勝。
ここでも脚は長く使える印象。

葉牡丹賞
スタート普通。掛かりながら第一コーナーに向かい、前に馬を置いてなんとか折り合う。テン36.1秒を内3番手から。
直線に入って追い出し、外に出せず戸惑った所もあったが間から抜け出して力強く伸びてきて2着でゴール。キレはないですね。BT産駒らしいジワジワ伸びる感じ。

ホープフルS
稍重。スタート普通。相変わらず掛かりながら進み、外目5番手から進める。
残り600mから仕掛けて追い出し。直線は真中から外にブラックシェルと合わせながら伸びてきて、坂で競り落として勝利。
内外の差があるので、ブラックシェルよる強いとは言い切れないが、勝負根性はあるし、バランスのいい走りで前脚も掻き込むタイプなので坂も問題ない。

京成杯
スタート普通。
折り合いを意識したようで、これまでより後ろの外目9番手から進める。
若干これまでよりテンが速い35.8秒のおかげか、抑えようと意識したおかげか、折り合いはついていた。
残り600mから仕掛けて楽に進出、直線外に出そうとするも3着馬に上手く閉じ込められる。
間が上手く開き、いつも通りの力強い走りで抜け出し、2着馬に詰め寄られたが危なげなく勝利。
とにかく勝負根性は素晴らしい。抜け出す精神力もあるので、このまま行けば当然チャンスはありそう。
今の所問題点はタイムが遅い事か。掛かり癖があるので、ペースが速くなるのはいいが、それで折り合えたからと言って最後伸びてくる保障もないので一度速い流れを経験しておきたい所。
ただ、弥生賞だとそれは無理かな・・・。


昨年は同じ父を持つヴィクトリーが勝ったが、ノーリーズンが勝った翌年に種付けされた産駒がこのヴィクトリー世代。
この年にサンデーサイレンスが死去したので、翌年も続けてつけるのはまぁありえる話で、近年ダート馬の多いBT産駒だが、今年はまだ芝で強い馬が出てもおかしくはなさそう。その馬になれるか?2年連続ってのも怪しいし、何より大物感を感じない。
今年は世代的に小粒感が否めないので大丈夫かもしれないが。
| たまバス | 23:54 | comments(0) | trackbacks(1) | Top |
馬分析INDEX@たまバス
いつかやろうと思い始めて早3年、ようやくやる気が出てきました(笑)
あの頃分析しようとしてた馬はもういなかったりするし・・・。

いつまで続くかわかりませんが、まぁ無理しないでコツコツやっていこうと思います。

目についた馬から全レースを見てそれをメモっていくだけの作業。
このなんとも果てしなく、終わりのない挑戦を始めてみようかなと。

基本的には若駒戦中心になります。
今の世代から始めておけば、古馬になっても使えるし、データがゴチャゴチャになったり、馬が増えすぎて追い付かなくなったりすると思いますけど、とりあえずやってみて新しい何かができればなと思います。

ここはINDEXとして、使っていく予定。
一頭の馬の記事ができたら、その馬のページに追加していく形になるので、書いた際に更新される事はありません。新規に書かれた時だけ更新されます。

気になる馬がいたら見てみてください。
で、レース走ったのに書いてないレースがありましたら教えてください。
早急にやりますので^^;

それではよろしくお願いします。



【マ行】

マイネルチャールズ
| たまバス | 23:17 | comments(0) | trackbacks(0) | Top |
    
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