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単勝馬券術8-2〜5人気の中から選ぶ-
最初に書いたように、5人気以内の馬でレースの8割は勝ち馬が決まってます。

これを知っておくだけで、6人気以下の馬は買わないでおこうとなりますよね。
残りの20%に賭けて6人気以下を買うのもありですが、最大13頭いますからね。13頭の中から1頭選ぶのと、5頭の中から1頭選ぶのとどちらが自分にとって楽か、ここは好みですが僕は5人気以内から選ぶ方が的中率が計算できるからいいなと思ってます。

そして、前項で書いたように【1人気を買わない】ルールを適用し、2〜5人気の4頭の中から1頭を選びます。

どんなレースだろうが5人気以内の4頭から選ぶ、凄い楽じゃないですか?予想時間もそんなにかからないし、気持ちにも余裕が生まれていい結果に結びつきやすいです。
競馬以外にもやらなければいけない時間ありますよね。競馬だけで生活しているわけじゃないので、「いかに簡単に勝つか」って結構大事な部分だと思うんです。
もちろん、予想する楽しみもありますし、そこを否定しているわけじゃありません。

ただ、家族がいる方は家族との時間も大切にしないといけません。じゃないと競馬嫌われちゃいます。理解のある相手ならいいんですけどね。。

時間かければ当たるってものでもないですからね、競馬は。

いかに簡単に予想に入れるか、予想時間を作るか、僕が行き着いたのはここでした。

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単勝馬券術7-ルール決め-
■ルール決め
他の馬券種でも大事な事ですが、まずはルールを決めましょう。その場その場で考えて決めていたらどんどん色んな考えが出てきてしまって、ややこしくなります。

例えば僕が決めてるルールの一つに【1人気は買わない】というのがあります。
わかりやすいですよね。何故買わないかというと、

・1人気は実力以上に過剰人気しやすいから当たったとしてもマイナスになりやすく、オッズが低いから賭け金も増やさざるをえず、割に合わない。
・1人気になる事でマークされる率が高くなり、また人気の義務から勝ちに行く競馬をしないといけなくなる。それが馬に合うかどうかという問題が発生する

こんな理由からです。
競馬初心者の人は1人気だからという理由で買ったり押さえたりする人いますよね。それだけで過剰になっちゃうわけです。だったら1人気は買わないと決めてやった方がいい。

元々僕は本命党なのですが、昔は1人気も買ってました。「1人気だろうが5人気だろうが強い馬が勝つ」と思っていたので、1人気でオッズが低くても強ければ勝つから少しでもプラスになる分いい。と思って勝ってたんです。

的中率もかなりよく(単複で5割〜6割)、最終的にはプラスまで持っていけましたし良かったのですが、どうしても1人気の時のリターンが少ないんですよね。賭け金上げる緊張の割に配当が少ないのでちょっと不満に思うようになりました。
これはよくないと思い、1人気は買わないというルールを設定し、自分が買いたいと思った馬が1人気だったら買わなくなりました。予想時は人気は考慮してないので、予想して買いたい馬が決まってそれが2人気以降になった時だけ買う。
当然購入レースは減ります。的中率も1人気を買わなくなるので下がります。ですが、回収率はグンと上がりました。

1人気を買った時でも100%当たるワケではない。
1人気はやはり過剰人気になるんだという確信
的中率と回収率のバランスが大事

この3点をこの時学びました。
1人気買ってた時は、どちらかというと、「的中率90%くらいになったら回収率105%でもいいんじゃないの?」という考えでした。ですがこの経験のおかげで、バランスを考えるようになり、それが1人気を削っただけで上手く取れるようになってきました。今は大体、的中率が50%前後で回収率が130%前後です。
それぞれの馬券のスタンスにもよりますが、3連単だと詳しくはわかりませんが、的中率は10%、回収率が数百%〜数千%という感じだと思います。

もう一つメリットがあって、【我慢すること】を覚えられます。
やみくもに買ってたら勝てないのが競馬、競馬にコントロールされるのではなく、競馬をコントロールできるようになれば簡単に勝てます。
他人を変える事ができないのと同じように、競馬をコントロールするというのもできません。できるのは自分をコントロールする事。

その為に自分に合ったルールを作って、そのルールを守り、合わなければ買わない、合ったら買う。この判断が後々、必要な力を身に付けてくれます。

ちょっと長くなりましたが、とにかくルールを決めましょう。
ルール決めが難しいというのであれば、【1人気は買わない】をやってみてください。
買わないと決めるだけで随分見えてくる事があります。
買おうと思ってた馬が1人気になって、買うのを止めた時、どんな感情が起こるのか。それで外れた時、当たった時、どう思うのか。知っておくだけで随分と変わりますよ。

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単勝馬券術まとめ
ちょっと間が空きましたが、続きを書いていきたいと思います。
意外と好評なようで、メッセージを頂いたりしてます。
ありがとうございます^^


ちなみにここまでの話をまとめておくと、

単勝馬券術1
単勝馬券術2-控除率20%の凄さ-
単勝馬券術3-的中率の積み重ね-
単勝馬券術4-思考がシンプルで済む-
単勝馬券術5−2着以下とは違う−
単勝馬券術6-必要な技術が身に付く-

ここまでですね。
読まれてない方はぜひ読んでみて下さい。


それでは、次回から簡単に活用する方法を書いていきます。

簡単に拘ってるので多少精度は落ちます。

が、フローチャートのように流れ作業チックなので、簡単です。
 これを一つの参考として、それぞれオリジナルのものを作っていってもらえればなと思います。
| たまバス | 23:07 | - | trackbacks(1) | Top |
単勝馬券術6-必要な技術が身に付く-
■一番必要な技術が身に付く

競馬で一番必要な技術ってなんだと思いますか?

競馬で目指す所は、当てて儲ける事ですよね。
当たらないと楽しくないし、当ててもマイナスだったら意味がない。

当てる為にはどの馬が1着になるか、2着になるか、3着になるかを見極めないといけないし、その来ると思った馬たちの馬券でプラスになるようにデザインしないといけない。

的中する事とプラスにする事が目指す所です。

では、その為に一番必要な技術ってなんでしょう?


答えは、レースと馬を見る技術です。

レースを見ると色々と競馬新聞に載っていない情報がわかるというのはわかってもらえると思います。ザッと上げてみると、


スタートの出遅れ、他馬との関連、1角の入り、掛かったのか掛かってないのか、道中の手応えはどうか、走ったコースのロス、追い始めのタイミング、追い出してからの反応、直線入っての伸び具合、止まり具合、スムーズに追えてるか、最後詰めているのか止まっているのか、などなど。

今書いた事って新聞ではなかなかわかりません。

世の中のほとんどの競馬ファンは競馬新聞を見て予想しています。同じ情報で予想していたらどうしても似てきてしまう。そこに新聞に載っていない情報を加味する事で人気だけど実は人気だけという馬を見つけたり、強い競馬をしているはずなのに人気になってない馬を見つける事ができたりします。

これと単勝と何が関係あるのか?という話しなんですが、こういうレースを見る目、馬を見る目というのは単勝馬券を買う事で手っ取り早く身に付きます。

レース中、どこ見てますか?意識して見る事ってありますか?
これは、誰にも教わらないので、特に注意して見ていないと思います。


逃げ馬見たり、買った馬見たり、1番人気の馬見たり、最後の最後で切った馬を見たりが普通です。

何故こんなに視点がバラバラになるかというと、ちゃんと目的を持って見てないのもそうなんですが、色んな馬券を買ってるから買ってる馬がどうなってるかが気になるんですよね。で、いっぱい買いすぎてるから勝負所になると何がどうなってるのかわからなくなって、前にいる馬がどうなのか、どの馬が勝つのか?なんていち視聴者になって、レースというものを見ている。ここで自分の本命が勝ち負けしてたら燃えて、全然ダメだったら諦めて前で繰り広げられている勝ち負けの攻防を見ている。

どれもこれも勿体ないです。
これらが単勝馬券を買う事で解決します。

1頭の馬しか買わずにレースを見る場合、最初から最後までその馬だけを見ます。するとスタートからゴールまで、その馬がどういうスタートを切って、どういう感じで道中走り、どこで仕掛けてどこで追い出してどんな感じでゴールしたか、一連のレースの流れがわかります。例えばそのレースで、

「3角で随分外回してた割に直線バテずに最後まで伸びてたな」という感想を持ったとしたら、「次内枠入ってロス無く走れそうなら買ってみよう」と思えたりするんです。

結果、次走内枠入ったから買ったら当たったり、当然外枠入って狙えない事もありますが、また同じように外回してそれなりに伸びたりすると、ますます次走狙えるわけです。しかも2戦続けて掲示板載るか載らないかくらいの着順なら人気もそう上がりません。

レースが終わった瞬間に、「次買おう!」という狙いが立つんです。

こうやって、一頭の馬のスタートからゴールまでの見方を覚えると、それがそのまま他の馬でも使えます。今はレーシングビュアーなど、レースVTRが見れるサービスがありますので、それでその馬の過去のレースや先週のレースを振り返りつつ、次狙える所を探せるようになります。

普段新聞で予想しているのと違う予想の仕方ですよね?これが的中させた上でプラスにする為に必要な技術です。新聞に載っていない情報が、収支をプラスに持って行くんです。
僕は競馬をやる上で一番必要な技術だと思っています。

ですが、レースを見る目、馬を見る目なんてのはすぐ身に付くものじゃありません。見る事はすぐできますが、見て感じたものを馬券に生かして当てて、儲けるまではそれなりの練習が必要です。

ここで「というわけで皆さんもレース見て頑張ってください!」じゃ全然単勝馬券術とは関係無くなってしまいます。ほんとはそういう見る目を身に付けて欲しいのですが、すぐにはできないので、すぐ使える単勝馬券術を次章から見ていきたいと思います。

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単勝馬券術5−2着以下とは違う−
■2着以下とは違う

先ほど少し触れましたが、1着のみにあるのは「勝ち」、それ以外はみんな「負け」です。言葉で違うだけですが、これは大きな違いです。

18頭の中で勝てるのは1頭だけ。だから勝てるだけの力がないと勝てないのです。そこに枠順や展開、コースが絡む事で紛れが起きてきて、勝てるはずの無い馬が勝ったりする事もありますが、ほんとに少数です。現に勝つ馬は5人気までで80%を占めています。

前項で言ってますが、勝てる馬には勝つ為の武器が必要です。

再掲になりますが、連勝中であるとか、力が抜けてるとか、上がりの脚がめちゃくちゃ速いとか、道中スピードが速くて他馬がついていくのに脚を使ってしまうとか、どんな展開にも先行して対応し、直線しっかり伸びてくるとか。

何かキラリと光るものが無いと勝てません。中途半端にまとまってるようじゃ勝てないんです。でも2着なら来れる。そういうものです。

だから1着になれる馬は1レースに数頭ですが、2着になれる馬はその倍近くいるわけで、それだけで選んだり切ったりする作業は膨大になります。

1着になりそうな馬は?で数頭まで絞り込み、そこから自分の目で見極めて買う馬を絞っていく。とてもシンプルで楽ですよね。

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